ストレスをうまく解消して心を健康に保ちアルツハイマーを予防しよう
アルツハイマーにならないためには、日頃から心の健康をキープし、いきいきと若々しい生活をすることです。
気持ちまで老け込んでしまうと、ものごとがだんだん億劫になってきますし、くよくよと愚痴をこぼしていては、いきいきした生活ができません。
いつまでも若々しい心を保つために、ちょっとしたことで落ち込まないようにし、明るい気持ちでポジティブな生活をおくるようにしましょう。
ふだんから、毎日の生活を輝いたものにするためにも、おしゃれ心も忘れないようにしてくださいね。
いくつになってもおしゃれや身だしなみには気をくばるようにすることで、もっといきいきと暮らしていけるでしょう。
現代社会はストレス社会です。
さらに、歳をとってくると、家族や友人などが病気になったり、死別したり…本人も病気にかかったり、また、定年退職をむかえるなどのきっかけでうつ病になりやすい年代です。
認知症とうつ病は初期症状が似ているのですが、気力ややる気が低下することで物忘れがおきることもあります。
うつ病が治るとこの物忘れは回復しますが、繰り返しうつ病にかかってしまうと、神経細胞が傷つく原因にもなるので注意が必要です。
また、うつ病などで気力が落ち、体を動かさなくなってくることで、寝たきりになってしまうこともあります。
そして、寝たきりになることで脳の活動が低下して、結果としてアルツハイマーなどの原因になってしまう危険性も…
ですから、うつ病になってしまったら、または気力の低下など、うつ病かもしれない、と思われる症状が出てきたら、早めに精神科・心療内科を受診し、治療を受けましょう。
心の状態を健康に保つことで、物忘れを防ぎ、痴呆やアルツハイマーの予防にもなるはずです。
アルツハイマーなどの初期症状を見落とさないことも大切ですが、さらに心の健康にも気をくばり、心の病気も早期発見、早期治療することで、いつまでも若々しく元気な暮らしを送りましょう!
カテゴリ: アルツハイマーの予防
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